水耕栽培キット『BOTANIUM -ボタニアム-』

植物を育てる際にもっとも重要になると言っても過言ではないこと。

それは水やり

水が多過ぎても根腐れしてしまいますが、水が切れると植物は枯れてしまいます。

兎にも角にも水やりは植物と切っても切れぬ関係があるのは常識ですよね(^◇^;)

そこで今回はそんな水やりを自動化してくれる製品を紹介したいと思います。

目次

定期的なお世話を自動化する

何かを育てるということは、周期の差はあれど定期的なお世話が必要になってきます。

お世話は育てる人の責務です。

熱帯魚は毎日エサを与える必要がありますが、自動給餌器があるので急な外出や昨今のコロナ禍でもある程度最低限対応ができます。

犬や猫はさらにご飯の頻度が高いので難しいですが、仕事が急遽長引いてしまった際などにはやはり自動給餌器が活用できます。

では植物は…というと、もちろん水をあげる必要があります。

塊根植物や多肉植物はそれほど水やりする必要がないというかむしろ水やりし過ぎると根腐れするので数日の外泊でもなんてことありませんが、パキラやモンステラなんかは水好きです(°▽°)

また、屋内で水耕栽培する際なんかは水を補充してあげる必要があります。

でも意外と植物用の自動給餌器ならぬ自動給水器って製品がないんです。

水耕栽培キットBotanium -ボタニアム-

観葉植物のお世話を手助けしてくれるという商品があります。

一見オシャレなプランターですが、水耕栽培用のスマートプランター

水耕栽培(ハイドロカルチャー)とは、土の代わりにハイドロボールを使い、植物を育てる方法。

植物の生育に必要な栄養は水に液体肥料を混ぜて供給する。

土で育てるより虫が湧きづらかったり、植え替えが楽といったメリットがあります。

この商品、何がすごいかというと内部のポンプから定期的に植物に水を供給してくれるので温度や湿度にもよりますが、1ヶ月程度水やりの心配をしなくて済むというところ。

水耕栽培なんだから水やりの間隔は長いじゃないか

なんて思うかもしれませんが、ハイドロボールが空気に触れる面積を工夫しないと意外と水が蒸発してしまうため、定期的に様子を見て水を追加してあげないといけません。

その点内部のポンプ内の水は勝手に蒸発してなくなることはほぼないので、結果的に人手で水やりする回数を減らすことができます。

価格16,500円
サイズ136mm×250mm
消費電力5mW
タンク容量約1ℓ

Botanium -ボタニアム- で育てられる植物

水耕栽培できる植物なら育てることができます。

サンスベリアやモンステラ、パキラのような観葉植物のほか、ルッコラやパセリといった野菜類まで。

逆に水耕栽培に向いてない塊根植物や多肉植物は難しいです。

しかし、ベアルート株の発根のために水耕栽培する場合に限定すると、塊根植物などにもメリットがあります。

水耕で発根管理する際は切り口を常時水に浸けておかなければなりません

しかし株全体を水にジャポンする訳にはいかないので、ちょうど良い高さに株を固定してかつ水位を調整しておく必要がありますが、蒸発して水位が落ちてしまうと必要な箇所が水に浸かっていない状態になってしまいます。

その点自動で給水してくれる本製品なら予想外に水位が落ちてしまうことを防ぐことができます。

ハイドロボールで株を固定できるメリットも

Botanium -ボタニアム- のいいところ

は何を置いてもその見た目がいい(°▽°)

グッドデザイン賞2021を受賞しただけあって、所有欲を掻き立てられるフォルムをしてます。

色も次の3種類から選べるのでリビングや寝室に置く際部屋の雰囲気に合わせて配置することができます。

  • スモークホワイト
  • アッシュグレー
  • ローレルグリーン

植物の育成としては通常のハイドロカルチャーと実際大きな変わりはありませんが、水やりにかかる手間の軽減や、万が一水やりのお世話をできなくなってしまった時のリスク管理として有用です。

ちなみに電源はコンセントからの供給ですが、消費電力は5mW程度のため、ほとんど電力を使用しません。(月数円程度)

Botanium -ボタニアム- のイマイチなところ

ハイドロカルチャーのみの対応なので、塊根植物や多肉植物に向いてないのが…(´;Д;`)

用土の乾き具合は環境によって全然変わってしまうため、自動で水やりするのは難しいのは分かるんですが…。

塊根植物や多肉植物の水やりを自動化できたら発明ですよね(°▽°)

SUSTEEとマイコン連動できたらいいんですけどね(笑)

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また、給水のタイミングは設定できないため、一時的に水を空にしたいなどのサイクルを組むことができません。

Botanium -ボタニアム- まとめ

以上、についてまとめてみました。

便利な面も、そうでない面もありますが、観葉植物や簡単な野菜を育てるには十二分に活躍してくれる製品です。

というか置いてるだけでテンションが上がります(笑)

植物を育てるのに慣れていなかったり不安がある方も、植える植物さえ間違えなければこれなら安心して植物を育てることができますよね。

ぜひぜひ検討してみてください。

ではではまたー(°▽°)

SWELL

当サイトではWordPressのテーマとして、SWELLを使用しています。

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