グラキリスの発根管理日記(水挿し/水耕栽培からの用土での発根管理)#4

パキポディウム・グラキリス(Pachypodium roslatum ssp. gracilius)のベアルート株。

水挿しというか水耕栽培により発根の後、用土での発根管理に変更しています。その後の状況はどうなったでしょうか?

※前回記事はこちら

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※次の記事はこちら。

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目次

グラキリス発根管理13日目(2021/07/19)

新芽が出てきました。

新芽が出てくれるのは嬉しいんですが、これが発根とは相関関係にはないので悩ましい。新芽展開≠発根ということ。

パキポディウム・グラキリスの新芽

根がなくても塊根に蓄えているエネルギーで新芽を展開する事もあり得ます

水分を吸い上げれないのに芽吹くのにエネルギーを使っていたら、下手すりゃ弱ってしまいます…。

とはいえ、透明カップからは根はまだまだ確認できるわけもなく…も少し様子見。

グラキリス発根管理16日目(2021/07/22)

ニョキニョキと葉が伸びてきて、それっぽくなってきました。ここまでは用土表面が乾いてきたらそこから流れ出るくらいの水を与えていますが、用土内には特に変化なし。

パキポディウム・グラキリスの新芽

グラキっぽい葉っぱですね(°▽°)

パキポディウム・グラキリスの新芽

グラキリス発根管理19日目(2021/07/25)

葉はしっかりしてきました(^◇^;)

しかし本題の根張りはまだまだ容器外側からは確認できません。

パキポディウム・グラキリスの葉

ここ数日の室温・湿度は↓のような感じ。

室温

  • 平均29℃前後
  • 最大30.6℃
  • 最低27.7℃

湿度

  • 平均65%前後
  • 最大71%
  • 最低58%

日当たりがいい部屋で管理しているんですが、普段人がいない部屋なので、夏の時期はだいぶ高温になってしまいます。グラキリスがいくら暑さに強いとはいえ、冷房30℃設定にして管理中。

しかし湿度が高過ぎますね…蒸れてしまわないか心配です。何か対策が必要ですね…。

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