オトンナ・ヘレー ‘蛮鬼塔’ 実生記録#1

オトンナ・ヘレー ‘蛮鬼塔’(Othonna herrei)の実生記録。

おどろおどろしい和名がついてるオトンナ・ヘレー。

成長すると特別不思議な見た目になります。

播種から約1ヶ月の状態です。

目次

播種というか低温湿潤処理開始(2021/10/28)

オトンナてヘレーは冬型のコーデックスなので、種子は用土に直接蒔かず、ペラルゴニウム・ロバツム同様低温湿潤処理をする事にしました。

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種子は5粒。

名前とは裏腹に毛がついた愛嬌ある種子です(°▽°)

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' の種子

蛮鬼塔5日目(2021/11/02)

冷蔵庫で管理していた種子がすべて発芽を開始しました(°▽°)

低温湿潤処理を開始してから5日での発芽。

発芽したら、根を傷つけないよう慎重に用土に移しておきます。

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' 発芽

蛮鬼塔7日目(2021/11/04)

葉が持ち上がってきました。

目の先についてるのは、用土表面に巻いてある赤玉土が芽の先端にくっついて乾いてしまったものです(笑)

右上の株はなかなか持ち上がってきません…。

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' 発芽

蛮鬼塔9日目(2021/11/06)

ようやく双葉が開いてきました。

光沢があるキレイな双葉です。

なんだかソーラーパネルを彷彿とさせます

右上の株はまだまだ上げられず…。

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' の芽
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蛮鬼塔12日目(2021/11/09)

双葉がほぼ開ききりました。

だいぶしっかりした見た目の双葉です。

しかしここで1株カビに飲み込まれました…

自力で持ち上がらなかった株ですが、少しだけ手を加えてあげればよかった…と後悔(´;Д;`)

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' の芽

蛮鬼塔17日目(2021/11/14)

光沢ある双葉がとてもキレイ。(一応葉についていた赤玉土は手で落としました)

もう腰水とかはしておらず、用土が乾いたら倒さぬように気をつけて灌水してます。

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' の芽

蛮鬼塔22日目(2021/11/19)

少しずつ伸びてきていますが、けっこうのんびり屋。

まだまだ双葉の期間は続きます。

でも「蛮鬼塔」という名前からは想像できないくらいのキレイな双葉。

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' の芽

蛮鬼塔27日目(2021/11/24)

気持ち大きくなってきました。

成長はゆっくりですが、その代わりなかなか丈夫そう。

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' の芽

蛮鬼塔34日目(2021/12/01)

播種してから丸1ヶ月が経過しました。

まだまだ「」な感じ。

それにしても

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' の芽

しかし茎の根本を見ると小さな塊根が見えます。

オトンナ・ヘレー '蛮鬼塔' の芽

オトンナ・ヘレー ‘蛮鬼塔’ 播種から1ヶ月まとめ

  • 発芽率100%(5/5)
  • 生存率80%(5/5)
  • 1ヶ月ではまだ双葉状態

今回冬型コーデックスということもあり、低温湿潤処理での播種を行いました。

発芽率は100%と、だいぶ効果がありそうです。

蛮鬼塔という名前から想像できないくらいの双葉のキレイさでした。

1株ロストしてしまいましたが、他の株は調子は良さそうですが。継続して観察していきたいと思います。

ではではまたー(°▽°)

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