ユーフォルビア・ステラータ実生記録#1

ユーフォルビア・ステラータ(Euphorbia stellata)実生記録。

発芽から1ヶ月半くらいです。

このユーフォルビア、和名では『飛竜』と呼ばれています。もうそもそも名前がかっちょいい…。

名前のとおりかっちょよく育てていきます(((o(*゚▽゚*)o)))

目次

播種〜発芽(2021/04/14)

何日に播種をしたか忘れてしまいました…(笑)

確か2〜3日で発芽したと思います。

10粒入手し、5粒が発芽しました。

種子は埋めずに用土表面に蒔いています。そのため表面には根が潜りやすいようにとバーミキュライトを薄く敷いているんですが、どうしても潜れない子が出てきますね(^◇^;)

7日目(2021/04/19)

少し茎が伸びてき…たかな?

パキポディウムやアガベに比べて、緩やかな立ち上がりです。スロースターターです。

一気に茎が伸びた個体もあるので、一概には言えないのやもしれませんが…それなりに成長しないとロストしやすいので心配です。

それに成長がバラつくとどの個体に合わせて管理すればいいのか煩雑になるので、できればみんな仲良く成長して欲しいものです。

他の種子は発芽する気配がありません…。

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14日目(2021/04/26)

播種から2週間が経過しました。

気が付くと左下に誰も居なかったはずが、堂々と鎮座しています。なんなら他の個体と同じ時期に生まれましたよくらいの勢いで成長を遂げています。

全体的には地味に成長しているんですが、やはりまだまだサイズアップには程遠いですね。

ここまでで発芽率は60%

22日目(2021/05/04)

播種からおおよそ3週間。

同じ画像なんじゃないかと思うくらい変化はわずかです。

毎日直接見てると変化が分からず、こうやって写真を後から見返してみた時に、少し成長してるのが分かるくらいです。

25日目(2021/05/07)

これまでの成長スピードの遅さを見ても、前回から3日間では変化なしというのは画像見なくても分かりますよね(^◇^;)

溶けてしまってないことは確認できました(。•̀ᴗ-)✧

36日目(2021/05/18)

成長遅くとも、10日間空ければ違いが分かるかと…。

分かりません(*゚▽゚*)  ぜんっぜん分かりません。

この10日間、違いは用土表面に苔が発生し始めてどうしようか悩み始めたくらいです。

未だ蓋付きのケースで腰水管理していますが、このくらいの成長度合いだと、常湿環境に移行するのも悩んでしまいます。(もともと常湿で実生していれば違うのかもしれませんが、高湿度から急に常湿に変えるのは環境変化に耐えられなそうなので…)

でもなかなか面白い形をしてますね。

双葉のようですでにぷっくり感あり。クリオネみたいです。

46日目(2021/05/28)

前回からさらに10日間、間を空けてみました。

…なかなか成長してませんね。ちっさいです。

慌てても仕方ないんですが、ある程度は早く落ち着けるくらいにしっかりした状態になって欲しいものです(^◇^;)

播種から1ヶ月半まとめ

ユーフォルビア・ステラータ(飛竜)の実生1ヶ月半のまとめです。

  • 発芽率60%(6/10)
  • 生存率60%(6/10)
  • 3〜10日程度で発芽
  • 成長は遅い
  • 1ヶ月半では多湿の実生用環境を卒業できず

成長が遅いのはヤキモキもしますが、これも実生の楽しみでもあります(°▽°)

個性というやつですね

月単位でないと成長の度合いが分からないとは思いますが、今後も定期的に記録していきます。

ではではまたー(°▽°)

SWELL

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