ドルステニア・ギガス実生記録#1

ドルステニア・ギガス(Dorstenia gigas)の実生記録。

播種からおよそ2ヶ月の記録です。

ドルステニアの王様と呼ばれているギガスですが、特別扱いせずに他の種と同じような播種してみます(°▽°)

目次

播種(2021/04/02)

10粒ほど入手しました。

輸入種子です。

例によって、メネデール&ダコニールに一晩浸し、蓋付きケースで腰水管理を開始しました。

種子の写真撮り忘れた…。
ギガスの名とは裏腹に割と小粒な種子。

17日目(2021/04/19)

失敗したかと思いながらも、2週間ほど経って動きが!

一粒(笑)

バーミキュライトの下はゴールデン培養土を敷き詰めています。

グラキリスの実生の際にも謎の草が出現した経緯があるため、まだ信じてはいけません。

24日目(2021/04/26)

前回から1週間経過。

発芽していたものは無事にギガスのもののようです(笑)

そしてさらに2粒ほど動き始めました!

パキポディウムやアガベに比べると、発芽に時間がかかるようです。

30日目(2021/05/02)

気づくとさらに1粒発芽しています。

一気に先に発芽していた子に追いついています。

ここまで発芽率は40%…決してよい発芽率とはいえないですが、ギガスは忘れた頃に発芽するという話もあるのでほっときます(°▽°)

一番最初に発芽した個体は、3枚目の葉が開いてきそうです。

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35日目(2021/05/07)

発芽済みの個体は順調に成長しているように見えます。

3枚目の葉もしっかりしてきました。

でもまだまだ「カイワレ」みたいですね(^◇^;)

ここまで蓋付きケースで腰水管理を続けていますが、うっすらコケが発生し始めました。

42日目(2021/05/14)

コケの繁殖が止まりません(´;Д;`)

その割に各個3枚目の葉を展開しており、コケの猛攻に耐えております!

何か手を打とうか悩ましい…。藍藻かな…。

47日目(2021/05/19)

用土表面が見るも無惨な状況となっております(´;Д;`)

それでも成長するギガス。

成長できている環境に対して手を加えるのは恐怖でしかありません。手を加えたことにより、逆効果となる場合も往々にしてあります。

ただ、実生後まだひと月も経っていない個体。今は平気でも、ダメになる時は一気に星になってしまいます。

そろそろ多湿環境を卒業させようか…。

52日目(2021/05/24)

コケ? 藍藻?にも負けず、しっかり成長しています。

何もせず…気づけば日数がどんどん過ぎていきます。

時間に流されている気がします。

発芽した個体は緑の用土なんて意にも介していない様子ですが、発芽できなかった子らは緑の侵略者に飲み込まれてしまったのでしょうか…(´;Д;`)

56日目(2021/05/28)

侵略が始まりました…。

お分かりでしょうか…。

葉が痛んできてる!:(;゙゚’ω゚’):

いやまぁ根腐れではないと思うのですが…元々考えていたこともあり、ここらで常湿環境に移行しましょう。

58日目(2021/05/28)

腰水は継続しつつも、常湿環境に移行しました。

悪化しとるけど( ゚д゚)

うーん、緑の侵略者の勢力も拡大しているような気がします。

常湿環境に慣れないうちに手を出すとさらなる悲劇に見舞われそうなので、落ち着いてから対応したいと思います。(おい)

播種から2ヶ月まとめ

ドルステニア・ギガスの実生2ヶ月のまとめです。

  • 発芽率40%(4/10)
  • 生存率40%(4/10)
  • 2週間程で発芽
  • ただ忘れた頃にも発芽
  • 2ヶ月では木質化には程遠い

このまま枯れてしまわないように…次回、常湿環境への移行結果を報告したいと思います!

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