ビカクシダ・リドレイ胞子培養記録#2

ビカクシダ・リドレイ(Platicerium ridleyi)の胞子培養記録。

前回胞子を蒔いてから2ヶ月半程度で、ジフィーセブンがワサワサになりました(°▽°)

その後どうなったでしょう。

※前回記事はこちら。

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目次

85日目(2021/07/15)【リドレイ植え替え】

もうジフィーセブンがみちみちになってしまったので、少し植え替えをしてみようかと思い立ちました。

用意したのはこんな感じ。

まずはピートバン

ピートモスを使っても良かったんですが、ピートモスだと水を吸わせるのに時間がかかります。

その点ピートバンだと比較的すぐに水を吸ってくれるので便利です。

ピートバン

ケースは100均でプラケースを重ねて使うように2つ程入手。

腰水するくらいの気持ちで水を入れるので、ピートバンの下にゼオライトを敷くことにしました。

効果のほどは…?

必要なものを準備したらピートバンを取り出します。

今回用意したケースに対してはピートバン1枚では大きいので、水で戻す前に割って使います。

ピートバン

ケース→不織布→ゼオライト→ピートバンの順番でセットして、一応消毒の意味で熱湯でピートバンを戻します。

十分に冷めたらリドレイたちを移植。

ピンセットで摘むとすぐに抜けます。

ビカクシダ リドレイ 幼苗

今回移植したのはこのくらい。

これに葉に当たらないようにラップをかけて当面は保湿します。

まだまだジフィーセブンには残ってますが、とりあえず様子見です。

スペースが広々になったので大きくなってくれるでしょう(°▽°)

91日目(2021/07/21)

特に枯れることもなく青々としてます。

もちろん大きくはなってません(笑)

とりあえずは新しい環境に慣れてくれそうな感じがあります。

ビカクシダ リドレイ 幼苗

106日目(2021/08/05)

少し成長してきました(°▽°)

ここ数日室温も上がってきたのも関係しているのでしょうか。

目に見えて大きくなりました。

ビカクシダ リドレイ 幼苗

116日目(2021/08/15)

さらに大きくなった感じです。

もう少しゼオライトを浅くすべきだったか、すでにラップに干渉するようになってしまいました。

まだ早い気もしますが、ラップを外します

腰水は継続。

ビカクシダ リドレイ 幼苗

159日目(2021/09/27)

1ヶ月以上間があきました。

チラホラと枯れてしまっています(´;Д;`)

大きくなってきている株も多いですが、ちと色が悪いですね。

もう少しラップで保湿しておいたほうが良かったやもしれません…。

ビカクシダ リドレイ 幼苗

胞子培養開始から5ヶ月まとめ

  • 5ヶ月程度ではまだ保湿は必要か
  • 葉は大きくても5mm程度

今回保湿してないことによる枯れと思われるものが発生してしまいました。

ジフィーセブンに残っているのはもう少し深い容器に移し替えてあげた方が良さげ(^◇^;)

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